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静岡がんセンターと東海電子、ニオイ識別装置を開発

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静岡県立静岡がんセンター(長泉町)と、業務用アルコール検知器の東海電子(富士市)はニオイ成分を分析する装置を共同開発した。がんの病巣などから発生するニオイを人工知能(AI)を使って識別する。強いニオイに悩まされるがんの医療現場で、消毒や消臭など的確な処理につなげる。今後は用途を農産物など医療以外のニオイの判定にも広げる。

呼気からアルコールを検知する機器を手掛ける東海電子の技術を応用。揮発性のある...

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