大阪南部に「中百舌鳥バレー」 14年で130社が巣立つ

2018/2/6 1:31
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日本経済新聞 電子版
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大阪府南部、堺市の中百舌鳥(なかもず)地区が「起業の町」として活気づいている。大阪市内へアクセスが良く、若手人材も豊富なことを背景に、堺市などが出資する支援施設からは開業から14年間に研究開発型など130余りの企業が巣立ち、今も43社がビジネス機会を狙う。独自技術やマーケティング力を持つスタートアップ企業が息づく「中百舌鳥バレー」から目が離せない。

堺市北区にある「さかい新事業創造センター(S―…

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