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あわら市長に佐々木氏 新幹線駅効果の全市波及に意欲

福井県あわら市長選が4日に投開票され、元県庁職員の佐々木康男氏(59)が他の候補2人を破り初当選した。佐々木氏は5日の就任会見で、2022年度末の開通が予定される北陸新幹線芦原温泉駅について「ヒト・モノ・情報の結節点にする」と発言し、市全体に効果を波及させる考えを示した。観光誘客には市内の各観光地が一体となったPRが必要とした。

橋本達也前市長は公務中に既婚女性とキスをするなどの不適切行為で辞職した。

佐々木氏はあわら市出身で1982年一橋大法卒、福井県庁入庁。産業労働部や観光営業部長などを経て同県観光連盟専務理事を務めた。

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