幸田商店 ほしいもで中韓攻略 少子高齢化で危機感
地域発世界へ

2018/2/12 0:00
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日本経済新聞 電子版
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サツマイモを乾燥させて作る「ほしいも」。食物繊維やビタミン類などを多く含むため、健康志向の高まりで人気が出ている。国産ほしいもの約9割のシェアを占める茨城県ひたちなか市で、専業メーカーの幸田商店は添加物や保存料を使わず、手作りを基本に生産している。

中国や韓国向け製品開発を強化している。鬼沢宏幸社長は「中韓でも健康に気を遣う人が増え、需要は伸びている」と期待する。

中韓向けは2003年に中国・青…

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