南都銀、証券業務に参入へ 奈良証券を子会社化
[有料会員限定]
南都銀は証券業務に参入する。5日午前の取締役会で2019年3月までに奈良証券(奈良県大和郡山市)を買収することを決めた。マイナス金利の長期化で預貸金利ざやが縮小する中、証券参入で手数料収入を拡大するのが狙い。南都銀によると、関西では証券業務参入は池田泉州銀、京都銀に次ぎ3行目という。
奈良証券は1944年設立の奈良の地場証券。従業員は約30人で資本金は1億1750万円。南都銀は奈良証券の個人、法人の株主と8月...
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。
残り270文字











