2018年5月20日(日)

ウォンテッドリー、名刺アプリ利用者200万人突破

スタートアップ
2018/2/5 14:12
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 ビジネス交流サイト(SNS)を運営するウォンテッドリーは5日、名刺管理アプリ「ウォンテッドリーピープル」の利用者数が200万人を突破したと発表した。2016年11月にアプリの提供を始めてから約1年3カ月での200万人突破となる。

ウォンテッドリーの名刺アプリはAIも活用して複数枚の名刺を瞬時にデータ化できる

 アプリはスマートフォンのカメラや人工知能(AI)を活用して最大10枚の名刺を同時に読み取り、瞬時にデータ化できるのが特徴。名刺のスキャン枚数は4000万枚を超えた。17年7月には読み込んだ名刺に関連するニュースや情報を自動収集する機能も搭載。名刺管理のためだけでなく、ビジネスの情報収集としてアプリを活用するユーザーが多いという。

 アプリは無料で提供している。17年7月から企業向けに広告サービスを始めており、広告主となる企業も「徐々に増えている」(同社)という。今後は名刺の読み取り精度を高めるなど機能改善に注力するほか、他の企業との連携を進め、さらなる成長を目指す考えだ。

 ウォンテッドリーには日本経済新聞社が出資している。

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