2018年8月14日(火)

さっぽろ雪まつりが開幕 清宮選手やアトム登場

2018/2/5 13:27
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 北海道の冬を代表する祭典「さっぽろ雪まつり」が5日、メイン会場の大通公園(札幌市中央区)で開幕した。69回目の今年は市内3会場に大小約200基の氷雪像を展示、12日までの期間中、国内外から200万人以上が訪れる見込みだ。

「さっぽろ雪まつり」で、プロ野球・日本ハムの清宮幸太郎選手の雪像とポーズをとる来場者(5日午前、札幌・大通公園)=共同

「鉄腕アトム」などのキャラクターの大雪像(5日午前、札幌・大通公園)=共同

 奈良・薬師寺の大講堂や、漫画家、手塚治虫さんの生誕90年を記念し、代表作「鉄腕アトム」などのキャラクターの大雪像が披露された。薬師寺の大講堂は毎日午後6時から、映像を投影するプロジェクションマッピングを楽しめる。

 小雪像はプロ野球・日本ハムに入団した清宮幸太郎選手や、将棋の最年少プロ藤井聡太五段、人気のお笑い芸人ブルゾンちえみさんらが登場。観光で訪れた長野県塩尻市の公務員、林美歩さん(23)は「想像以上に彫刻が細かく驚いた」と話していた。

 つどーむ会場(同市東区)は1日に開幕、雪でできた滑り台などが人気を集めている。〔共同〕

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