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モノレールで万博アピール ラッピング列車発進

2025年国際博覧会(万博)の大阪開催を目指す機運を盛り上げようと、ラッピング列車「2025万博誘致号」の運行が5日、大阪高速鉄道(大阪モノレール)で始まった。万博誘致委員会が大阪モノレールと組み、万博誘致のロゴマークなどをあしらった。

大阪空港駅で開かれた出発式には、誘致委の会長代行を務める大阪府の松井一郎知事が出席。「国内のみならず世界の方々に万博誘致の機運醸成を図りたい」と述べた。

ラッピング列車は大阪モノレールの協力で実現、5日から11月まで運行する。車体に万博誘致のシンボルマークを描き、グラデーションで「多様な人々やものが輝き、融和するさま」をラッピングで表現した。

25年万博には日本のほか、ロシア、アゼルバイジャンが立候補しており、開催地は11月の博覧会国際事務局(BIE)総会で、加盟170カ国の投票で決まる。当初はフランスも立候補していたが、財政上の理由から立候補を断念した。

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