与党は沖縄知事選へ弾み 野党は共闘実現も及ばず

2018/2/5 0:06
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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先がある沖縄県名護市の市長選で4日、移設工事を進める安倍政権が支援した新人が当選を決めたことで、与党内には「有権者が経済や暮らしを重視する訴えに耳を傾けた。秋の沖縄県知事選に弾みがつく」(自民党幹部)と歓迎する声が広がった。国政での足並みの乱れを乗り越え、移設反対の現職支援で共闘した野党は「力及ばなかった」(民進党の篠原孝選対委員長)と悔しさをにじませた。…

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