/

この記事は会員限定です

名護市長選敗北の稲嶺氏「市民の選択受け止める」

「争点外され残念」翁長氏、悔しさにじませ

[有料会員限定]

米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の辺野古への移設が争点となった名護市長選で、敗北した現職の稲嶺進氏(72)は4日夜、「選択を受け止める」と涙を浮かべて敗戦の弁を述べた。

「名護市民の選択の結果だ。真摯に受け止めないといけない」。午後10時半すぎ、稲嶺氏は事務所前に設けられたテントでこう話し、無念の表情を浮かべた。翁長雄志知事や移設に反対する国会議員らと並んで選挙結果を待ったが、敗戦が伝わると一様に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り265文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン