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日本建機、活況インド深掘り 「まるで10年前の中国」

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日本の建設機械メーカーがインド市場の開拓に乗り出している。2014年のモディ首相の登場により、道路や鉄道などのインフラ整備が加速して土木工事の急増が見込めるためだ。建設現場の機械化も進み、高機能機の需要も増えている。経済成長の先行指標でもある建機で、世界最大市場となった中国のかつての姿と重なってきた。

「まるで10年前の中国の建機展のようだ」。中国経験が長い日立建機の平野耕太郎社長は昨年12月に訪問したバ...

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