2018年10月24日(水)

広がる木の空間 働く・集う・和む
オフィスの士気向上、雑貨店ではリピーター多く

2018/2/3 13:29
情報元
日本経済新聞 電子版
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国産の木材を使ったオフィスや店舗、駅などが増えている。天然の木の生み出す穏やかな空間に人が集まり、コミュニケーションの活発化などの効果がみられる。耐火性能など技術の進歩で柱など使える範囲も拡大。国産材振興の流れも追い風に、木の空間は住居から公共の場へと広がっている。

「課長、ちょっといいですか?」。木目が美しい長机で仕事をする上司の隣にパソコンを持った若手社員が座った。2017年5月にリニューア…

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