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テニスの国際大会、4月に松山で 国際連盟公認

愛媛県テニス協会は2日、国際テニス連盟(ITF)公認の国際大会「ユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン」を4月に松山市で開催すると発表した。大会は男子シングルスと同ダブルスで争われ賞金総額は2万5000ドル(約270万円)。県テニス協会によると、2018年のITF公認の男子大会としては中四国・九州で唯一となる。

会場の愛媛県総合運動公園は17年秋の愛媛国体のために整備された経緯がある。県などは国体後の施設の有効活用を推進しており、今回の大会開催も地域活性化につなげたい狙いがある。

2日の会見で県テニス協会の大塚岩男会長(伊予銀行頭取)は「高いレベルの大会が愛媛で見られる。他の地域からも来てもらい、食事や観光も楽しんでほしい」と経済効果に期待した。参加選手やコーチら大会関係者だけでも数百人規模の宿泊需要があるという。

会場の県総合運動公園のコートは、テニス四大大会の全豪オープンで使用される舗装と同じ仕様で、全国でも珍しいという。今大会は「ITFフューチャーズ」に格付けされ、18年に国内で開催される男子国際大会としては5番目に賞金総額が大きい。

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