北越銀、スマホで現金引き出し セブン銀のATMで
北越銀行は5月、スマートフォン(スマホ)を使ってセブン銀行のATMから現金の引き出しなどができるサービス「スマホATM」を始める。キャッシュカードを使わずスマホを操作してATMを利用できる点が特徴で、全国2万4千台以上のセブン銀のATMが対象になる。同サービスはKDDIグループのじぶん銀行などが導入しているが、地銀では初めて。
5月から北越銀行のスマホアプリ「スマホがホクギン」でセブン銀行のサービス「スマホATM」の機能を加える。
利用者がATMに表示されるQRコードをスマホのカメラ機能で読み取ると、キャッシュカードがなくても紙幣を受け取ったり預け入れたりできる仕組み。
北越銀は2016年にスマホ向けアプリ「スマホがホクギン」の提供を開始した。口座の「残高」や「入出金明細」などが確認でき、ダウンロード数は6万件を超えている。
セブン―イレブン・ジャパンのコンビニエンスストアの新潟県内の店舗数は17年11月時点で415。国内店舗数は1月末時点で2万店を超えた。











