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「ほどよい温度」に転機 米金利高、日本株揺らす

証券部 嶋田有

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「適温相場」に変化の兆しが出てきた。日米ともに株価指数の値動きが荒っぽくなり、日経平均株価が2万円を回復した昨年6月以降、先行き警戒感が高まるのは3回目だ。焦点となる米長期金利の上昇は好調な景気を裏付けるのか、転機を示唆するか――。市場では日本企業の業績をじわりと押し下げる懸念が強まっている。

「長く続いてきた成長株優位の相場が転換する」。三井住友アセットマネジメントで日本株を運用する平川康彦氏は...

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