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化石燃料やたばこ企業に逆風 欧米800社、投資撤退

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欧米の機関投資家が、化石燃料やたばこなど環境や健康への負荷が高い企業からの投資の引き揚げを相次いで表明している。昨年末以降、米サンフランシスコ市職員退職年金基金(SFERS)や仏保険大手アクサなどが方針を明らかにした。2日までに撤退を表明した運用機関数は800社を超え、1年前から2割増えた。世界の投資家の間で大きな潮流になっているESG(環境、社会、企業統治)投資の一環で、対象企業も対応を迫られそ...

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