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太平洋クロマグロ、水産庁の内憂外患

霞が関2018

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水産庁は1月23日、全国の沿岸漁業者に小型(30キロ未満)の太平洋クロマグロ漁の操業を自粛するよう要請した。国際的な約束である年間の漁獲枠を超える可能性が高まったためだが、漁業関係者からは不満が続出する。日本は前の漁獲期も小型魚の漁獲枠を超えており、水産庁は2期連続の超過は何としても避けたい。国際的な信用の低下と国内漁業者の説得のはざまで頭を抱えている。

「小型魚の漁獲を抑制することで本格的な資源...

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