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NTTドコモ、格安スマホ対抗へ「第3の矢」

証券部 須永太一朗

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携帯電話業界の顧客争奪戦が活発になっている。ソフトバンクとKDDIが積極的な販促活動を仕掛けているだけでなく、2社傘下の格安スマートフォン(スマホ)ブランド、ワイモバイルとUQモバイルも攻勢をかける。標的になっているNTTドコモは、草刈り場になるのを避けようと対策に余念がない。今年は割安料金プラン、共通ポイントサービスに続く「第3の矢」を開始し、顧客流出を食い止める考えだ。

NTTドコモはこれまで、格安スマホの台頭な...

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