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亀田製菓の4~12月期、純利益25%減 米価上昇響く

亀田製菓が2日発表した2017年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比25%減の24億円だった。米菓の主原料である国産米の価格が上昇した。米国の子会社が気象要因で一時的に操業を停止したことも響いた。

売上高は2%増の739億円だった。主力ブランド「亀田の柿の種」や「ぽたぽた焼」などの販売が好調だった。

営業利益は25%減の29億円。国産米の価格が前年比で約4割上がったほか、円安でピーナツなど輸入原材料の価格も上昇した。18年3月期通期の業績予想は据え置いた。

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