仙台高裁も「合憲」判決 17年衆院選、1票の格差

2018/2/2 16:53
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「1票の格差」が最大1.98倍だった昨年10月の衆院選は憲法が求める投票価値の平等に反するとして、青森、岩手、宮城、山形、福島の東北5県の住民が選挙無効を求めた訴訟の判決で、仙台高裁(小林久起裁判長)は2日、「合憲」と判断し請求を棄却した。

全国14の高裁・高裁支部に一斉に起こされた同種訴訟の判決は7件目で、合憲判断が続いた。

最高裁は最大格差が2.43~2.13倍だった2009年、12年、14…

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