最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 24,023.10 +598.29
日経平均先物(円)
大取,20/03月 ※
23,960 +560

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

12月13日(金)14:20

官房長官 英総選挙「日系企業の円滑なビジネス継続を」[映像あり]

経財相 設備投資堅調「持続的成長の実現に期待」

12月13日(金)13:00

[PR]

投信ニュース

フォローする

投信残高、「ひふみプラス」が「グロソブ」抜く 1月末

2018/2/6 12:00
保存
共有
印刷
その他

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)で、1月末時点の純資産総額(残高)は決算頻度の少ないファンドを中心に増加した。毎月分配型は減少が目立ち、明暗が分かれている。年1回決算型の「ひふみプラス」の残高は、かつては毎月分配型の代表的存在だった「グローバル・ソブリン・オープン・毎月決算型(グロソブ)」を抜いた。

残高が前月比で819億円増加したのは年1回決算型の「ひふみプラス」。5350億円となり順位も前月の13位から8位に上がった。主に国内株式で運用するファンドがトップ10に入るのは月末時点としては2006年10月末以来、およそ11年ぶりとなる。以前は人気を集めた10位の「グロソブ」の5267億円を上回った。

ロボット関連のファンドにも資金が流入し、「グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)」は10位から9位に浮上した。同ファンドの年2回決算型も18位から13位に順位を上げた。「ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック-」も18位と、初めてのトップ20入りした。

1月末時点で上位10本のうち毎月分配型以外のファンドが3本占めた。これは月末時点としては07年2月以来となる。

一方、残高ランキングの上位6本は毎月分配型が占めたが、いずれも前月に続き残高が減少した。首位の「新光US-REITオープン(愛称:ゼウス)」は残高の減少幅が1000億円を超えるなど、海外の不動産投資信託(REIT)で運用する投信の落ち込みが目立った。資金流出に加え、米金利上昇などを受けた運用成績の悪化も響いたとみられる。

(QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

投信ニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム