/

この記事は会員限定です

債券自警団と株安連鎖の既視感

編集委員 滝田洋一

[有料会員限定]

米国から始まった債券の乱が株式にも及んできた。視野の外に置いていたインフレ懸念が舞台に上る。株式市場の浮かれに債券自警団が活動を始めた形だが、金融緩和の微調整を模索する日銀には冬の突風である。

1月の超長期国債の買い入れ減額に始まって、2月の国債の指し値オペに至る。日銀の金融調節は、米長期金利の上昇に翻弄されている。1月の米雇用統計で平均時給が予想外の上昇を見せたのを機に、米10年物国債の利回り...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1402文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン