2018年9月19日(水)

ステレオカメラのコスト下がらず、スズキが品種変更へ

コラム(テクノロジー)
自動運転
2018/2/21 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 自動ブレーキ用センサーとして今後、レーザーレーダーと単眼カメラを一体にしたユニットを主軸に据える─―。自動ブレーキを含む予防安全システムを全車種に搭載していくスズキが、センサーの採用方針を固めた。2017年12月に発売した軽自動車「スペーシア」と小型車「クロスビー」が新方針適用の第1弾。スペーシアは2015年5月の部分改良でステレオカメラを採用して話題になったが、コストの壁は高かった。

■コンチネ

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