関西の百貨店1月、冬物衣料が好調

2018/2/2 2:00
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関西の主要百貨店4社は1日、1月の売上高(速報値)を発表した。寒波の影響でコートなど冬物衣料がよく売れたほか、免税品の勢いも衰えず総じて好調だった。

阪急うめだ本店(メンズ館含む)は売上高が前年同月比7.4%増で、婦人向けコートが1割増と業績をけん引。新年の初売りは1日で27億円の売り上げで、2012年の建て替え以降最高となった。あべのハルカス近鉄本店は手袋やマフラーなどの防寒具が2割以上伸びたほか、免税品販売が6.7倍となった。高島屋大阪店は化粧品など免税品売上高が34.6%増と単月として過去最高だった。

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