2018年11月16日(金)

マネー、南欧・アフリカまで 先進国の国債に妙味なく
検証マイナス金利

政策研究
2018/2/1 21:27
情報元
日本経済新聞 電子版
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日本や欧州のマイナス金利で、投資家が新興国や南欧などリスクが高い国への資金流入を強めている。先進国の債券価格が高止まり(利回りは低下)し、収益を得にくくなっているためだ。国際金融協会(IIF)によると、昨年11月以降は新興国への資金流入が急拡大した。高騰する債券相場は危うさがあり、中銀による金融緩和の縮小が難しくなる。

「新興国への資金流入が拡大している。ここ数週間は特に強い」。IIFは1月22…

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