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きらぼし銀行頭取、都民銀の渡辺氏を起用

東京TYフィナンシャルグループ(FG)は1日、傘下3行が合併して5月に誕生する「きらぼし銀行」の頭取に、東京都民銀行の渡辺壽信取締役常務執行役員(55)を起用する人事を固めた。代表権のない会長には田原宏和・八千代銀行頭取(62)が就く。都民、八千代、新銀行東京の3行同時合併で新体制が発足するのに伴い、経営陣の若返りを図る。

東京TYFGは5月に、東京きらぼしフィナンシャルグループに社名変更し、日銀出身の味岡桂三社長(60)が続投する。新たにFG会長職も設け、坂本隆・都民銀頭取(60)が代表権のない会長として就任する。

渡辺 壽信氏(わたなべ・ひさのぶ)85年(昭60年)中央大商卒、東京都民銀行入行。2014年に執行役員融資統括部長、17年から東京TYフィナンシャルグループ取締役兼都民銀行取締役常務執行役員。東京都出身。

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