2019年2月23日(土)

大手行、東芝格上げ検討 地銀は融資引き揚げ続く

2018/2/1 20:00
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日本経済新聞 電子版
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東芝に対する融資で、主力行の比重が高まる「メイン寄せ」が進んでいる。2017年12月末時点で融資残高は9千億円あまりで、主力3行が占める比率は62%と同9月時点から16ポイント上がった。地方銀行が融資から撤退する流れは止まらないが、東芝の債務超過解消を見据えて、大手行は債務者区分を引き上げる検討に入った。

残高の内訳をみると、メイン行である三井住友銀行、みずほ銀行の残高は各2100億円程度、準メ…

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