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予測難しい水蒸気噴火 草津白根山噴火前兆なく

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草津白根山の本白根山(群馬県)が1月23日噴火し、1人の死者と11人の負傷者を出した。気象庁は「水蒸気噴火の可能性が高い」との見解を発表した。火山の噴火には大きく分けて3種類あるが、水蒸気噴火は特に前兆を捉えることが難しいとされる。2014年に多数の死傷者を出した御嶽山(長野・岐阜県)の噴火も同じ水蒸気噴火だった。

水蒸気噴火は地下にたまっていた地下水が沸騰して瞬間的に大量の水蒸気に変わり、周囲の...

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