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会議で使いやすいPCも、レノボが企業向け

レノボ・ジャパンは1日、ノートパソコンの「シンクパッド」などの企業向け製品を刷新し、受注を始めたと発表した。社内の会議室で情報を共有しやすくするシステムを開発したほか、テレワークなど「働き方改革」に対応し、持ち運びやすい軽量薄型化をすすめ、外出先でのインターネット接続機能などを強化した。

会議室向けシステム「シンクスマート」を立ち上げた。タッチパネル型端末「ハブ500」を会議室の中心に置き、出席した社員のパソコンをネットワークに接続して、画面を一括で共有する。画面や情報を共有するための接続の設定に手間がかかるといった課題を解消する。

大画面パソコン「X1カーボン」も用意した。内勤で社内の会議でパソコンを持ち運ぶことが多い社員や、外回りが多い社員など、働き方に合わせて提案する。携帯電話の高速通信規格「LTE」に接続できる機種も増やす。

「シンクパッドX280」は日本の消費者の声を取り入れて設計した。画面サイズを比較的小さい12.5型とし、薄さは17.4ミリメートル。移動中でも作業がしやすいコンパクトな設計にした。頑丈さを維持しつつ、軽量なカーボン素材を採用し、重さは1.13キロと従来より2割軽くした。価格は税別18万2000円から。

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