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「eスポーツ」の業界団体発足、プロライセンス発行

ゲーム対戦競技「eスポーツ」の業界団体が1日統合し、日本eスポーツ連合(JeSU、東京・中央)が発足した。JeSUはeスポーツの大会の出場者にプロライセンスを発行することで、高額賞金の大会を開きやすくする。

代表理事にはセガホールディングスの岡村秀樹社長が就いた(左から4番目)

JeSUの活動内容はライセンス発行のほか、eスポーツに関する調査や研究など。10日に開幕するゲームイベント「闘会議」で、ライセンスを発行する公認大会を初開催する。ライセンスは賞金を受けれるものと、受けとれないものの2種類を用意する。

JeSUはeスポーツが五輪の公式競技に認定されることを見据え、日本オリンピック委員会(JOC)への加盟を目指す。理事に就いたGzブレイン(東京・中央)の浜村弘一社長は「ライセンスを発行することで、報酬を得られるプロゲーマーが増加し、eスポーツの認知度が上がる」と述べた。

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