施設維持 重い財政負担(検証長野五輪20年)

2018/2/1 1:00
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2020年の東京五輪まであと2年余り。様々な準備が進む中で、膨らむ事業費や開催後の競技施設の活用法を問題視する声も多い。20年前の長野五輪で使用した施設はどうなったか。

「当時の閣議了解で自治体が管理すると決まっている」。17年1月、ボブスレー・リュージュ会場「スパイラル」の国有化を求めて長野市の加藤久雄市長が面会したスポーツ庁の鈴木大地長官は冷たく返した。

長野五輪施設の事業費は国が2分の1、…

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