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自画撮り要求に罰則 都改正条例が施行 全国初

(更新)

子供がインターネット上で知り合った相手に、自分の裸の画像などを送る「自画撮り」の被害を未然に防ぐ東京都の改正青少年健全育成条例が1日、施行された。自画撮りの被害防止に関する条例の施行は全国初。

条例は、18歳未満の子供を脅したりだましたりするなどして、裸の画像を送らせようとする行為を禁止。実際に画像が送られなくても違反となり、30万円以下の罰金が科される。画像を求めた人が都外在住者でも条例の対象となる。

写真を簡単に送信できるスマートフォンの普及などで、自画撮り被害は年々増加。都は条例の施行に合わせ、2~3月を集中啓発期間と位置づけ、大型ビジョンなどを使った街頭でのPRや啓発DVDの配布などを行う。

改正条例は2017年12月、都議会で全会一致で成立。兵庫県でも同種の条例が4月に施行される。

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