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楳図さんに「遺産賞」 仏アングレーム漫画祭

フランスで開かれた欧州最大規模の漫画の祭典、第45回アングレーム国際漫画祭で漫画家、楳図かずおさん(81)の「わたしは真悟」が「遺産賞」を受賞したことが31日までに分かった。

楳図さんは受賞を受け「賞をいただくのは小学館漫画賞が最初で、今回が2度目の出来事です。それも、漫画を芸術として愛するフランスからです。とてもうれしいです!」とのコメントを発表した。

小学館によると、永久に残すべき作品と認められた漫画に与えられる賞で、日本人の漫画家による作品の受賞は水木しげるさん、上村一夫さんに続き3作目。同漫画祭は25日から28日まで開催された。

「わたしは真悟」は、意思を持つようになったロボットが主人公のSF漫画。1982年から86年まで週刊ビッグコミックスピリッツに連載され大人気となった。2017年、フランス語版が出版された。〔共同〕

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