洋上3ルート大動脈に 中四国つなぐ 本四架橋30年(上)

2018/1/31 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

本州と四国をつないだ瀬戸大橋が4月に開通30周年を迎える。2017年末までに車の累計通過数は1億7千万台を突破、人の往来や物流を活発にし、企業進出を促す大動脈に育った。さらに2ルートを加えた本四架橋は人口減少時代の中で交流人口を伸ばし、活力を注ぎ込む。橋は中四国をどう変えたのか、今後どう変貌するのか。

■瀬戸大橋、訪日客急増 両岸を周遊も

岡山後楽園(岡山市)や倉敷美観地区(岡山県倉敷市)から栗林…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]