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千葉県の「起業家大賞」に農業ITベンチャー

千葉県は30日、県内の起業支援を目的とした「ちば起業家大交流会」を千葉市内で開いた。優れたビジネスプランを表彰するコンテストにはベンチャー5社が登場。農業関連サービスを手がけるINGEN(東京・豊島)がIT(情報技術)による畑の虫害対策を提案し、大賞を受賞した。

交流会では現役のベンチャー経営者10人が起業の醍醐味を語るプレゼンテーションも実施した。塗料開発のBAN-ZI(千葉市)の宮原万治社長は「壁は高ければ高い方がいい」と強調。住宅販売の拓匠開発(同)の工藤英之社長は「アイデアを実践に移すことが大事」と力説した。

交流会は2015年度に始まり3回目。ビジネスプランのコンテストでは大賞のほか、優秀賞も表彰。小学生向けの合宿型理科教育プログラムを発案した「柏の葉サイエンスエデュケーションラボ」と、ITを使った介護施設のサービスを披露した「ファンタスティック」が選ばれた。

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