被災地の現状伝える若者向けツアー、福島で注目

2018/1/31 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東日本大震災や東京電力福島第1原子力発電所の被災地の現状を若い世代などにありのまま見てもらい、日本の将来を考えてもらう福島県の「ホープツーリズム」に注目が集まっている。試行的なツアーを重ねてきた同県は2018年度から商品化も検討する。震災後、県内の教育旅行が大きく参加者を減らす中で、関係者は観光再興につながることを期待している。

県は東京・銀座のホテルで30日、ホープツーリズムの目的や魅力などを…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]