2018年11月14日(水)

ダボスの舌戦 かすむ日本 本社コメンテーター 菅野幹雄

菅野 幹雄
Deep Insight
本社コメンテーター
2018/1/31 2:30
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日本経済新聞 電子版
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雪深いスイスで毎年1月に開く世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)は、折々の国際情勢を動かす旬の人物を照らし出す。2018年の主役となったトランプ米大統領は、保護主義をけん制する欧州などのリーダーとの舌戦を演じた。そこに映るのは世界経済の力学を巡る目まぐるしい変化だ。

1年前の世界は一種の真空状態にあった。西側各国の多くの首脳がダボス会議への出席を見送り、大統領就任を境にトランプ氏がどんな強…

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菅野 幹雄

本社コメンテーター

世界経済・米欧政治

東京、ベルリン、ロンドンで経済・政治を取材。脱デフレの財政・金融政策、ユーロ危機やEU動乱を報じた。18年春からはワシントンで「トランプの米国」が揺さぶる世界秩序の変貌を追う。著書に「英EU離脱の衝撃」。

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