/

米ウーバー、ミャンマー通信会社と提携

■ウーバーテクノロジーズ(米ライドシェア最大手) ミャンマーの携帯通信事業者ウーレドゥー・ミャンマーと提携した。ウーバーの運転手用アプリのデータ通信を無料とするなど、運転手の負担を減らすのが柱。

ウーバーは2017年、ミャンマーの最大都市ヤンゴンでタクシー配車サービスを始めた。通信料の負担を減らすことでウーバーを使う運転手を増やし、待ち時間の削減などにつなげる狙い。ウーレドゥーが始めた電子決済サービスの導入も検討する。

ウーバーは東南アジアで同業のグラブに押されており、事業を縮小する可能性も指摘されている。記者会見した同社地域責任者のチャリティー・サフォード氏は「東南アジアは重要な市場で、事業展開を続ける」と強調した。

(ヤンゴン=新田裕一)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン