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効く薬、ゲノムで探れ がん治療に新たな地平

ルポ迫真

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1月16日、がん治療の総本山といわれる国立がん研究センター(東京・中央)の会議室。臨床医と研究者らがスクリーンを真剣なまなざしで見つめる。視線の先にあるのはがんの病巣画像ではなく数字やアルファベットで表示された遺伝子データだ。「この患者にはきっとこの薬が合うと思う」。見つかった遺伝子の異常タイプから一番効きそうながん治療薬を選ぶ。

「選択肢が狭まった患者に、できるだけ効果の高い薬を提供したい」。...

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