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トヨタ、3%賃上げには一定の距離 労組はベア3千円を職場提案

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産業界の賃金交渉や相場を主導してきたトヨタ自動車の立ち位置が変わりつつある。安倍晋三首相がデフレ脱却へ「3%の賃上げ」を要請するが、トヨタの賃金は既に高水準でもあり、今春の労使交渉ではこの目標に一定の距離を置く。自動運転車など次世代技術の急速な普及で経営環境が激変しており、労使ともに足元は好業績でも先行きには危機感が強い。

トヨタ自動車労働組合(西野勝義執行委員長、約6万8千人)は29日、201...

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