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伊藤ハム米久、和牛の生産頭数4倍へ 繁殖農家と連携

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伊藤ハム米久ホールディングスは、協力農場と組んで和牛繁殖を強化する。繁殖から育て上げる和牛の出荷頭数を2020年めどに年1万2千頭と、現在の約4倍に増やす。海外で和牛人気が高まる一方、後継者不足などで国内の繁殖農家は減り続けている。イオンも和牛繁殖に参入しており、大手の間で和牛の安定供給に乗り出す動きが相次いできた。

子会社の伊藤ハム(東京・目黒)は現在、九州や北海道の協力農場と共同で約4千頭の母牛を飼養し、子牛を年約3千頭生産す...

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