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野村がM&A助言トップ 17年、東芝案件が押し上げ

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2017年の日本企業のM&A(合併・買収)助言業務ランキングで、野村証券の市場占有率(金額ベース)が29.2%となり、前年の5位から首位に浮上した。2位以下は三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが健闘。1件当たりの案件が小型化しM&A金額が減少するなか、東芝による東芝メモリ売却という大型案件に関わった証券会社が上位を占めた。

調査会社トムソン・ロイターによると、17年に日本企業が関わったM&Aは前年...

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