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東北電、再生エネ調達拡大 送電の「空き」やりくり

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東北電力は再生可能エネルギーの受け入れを拡大するため、送電手法を見直す。これまでは全ての発電所が同時にフル稼働するケースを想定して送電線の空き容量を決めてきたが、実態に近い計算方法に変更。接続可能な再生エネなどの新規電源の容量を拡大する。東北電が今回適用する送電線の増強計画では容量は現行の最大約1.5倍となる見通しだ。

東北電は現在、秋田県や山形県などを通る主要送電線網を新設・増強し、再エネなどの受け入れ...

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