/

この記事は会員限定です

三井住友銀、インドネシア現法と出資先の合併検討発表

[有料会員限定]

三井住友銀行は29日、40%を出資するインドネシアの年金貯蓄銀行(BTPN)と、三井住友銀の現地法人を合併させる検討に入ったと発表した。日系企業や地場の大企業を顧客に持つ三井住友銀と個人取引に強いBTPNの融合で、営業基盤を固めながら金融サービスの提案力を高める。

BTPNはインドネシアで16位の中堅行。金融当局の認可が前提だが、合併すれば総資産が計1兆3500億円前後と10位前後へ浮上する。合併...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り355文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン