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眼科遠隔診療のウイインクなど優勝 慶大医コンテスト

慶応義塾大学医学部は28日、ビジネスプランコンテスト「健康医療ベンチャー大賞」を開いた。社会人部門ではスマートフォン(スマホ)で眼科診療ができる機器を開発したOUI Inc.(ウイインク、東京・新宿、明田直彦社長)、学生部門ではがん治療用の医療機器を開発するMedical-e(メディカルイー)が優勝した。

慶大医学部発のベンチャー創出を支援する

ウイインクは慶大医学部の眼科医3人で起業したスタートアップ。スマホに取り付けると眼科の遠隔診療が可能になるカメラ型機器を開発した。メディカルイーは熱でがんを死滅させるRPAと呼ばれる治療法において、医療事故や合併症を防ぐ医療機器を開発する。従来は手術が難しかった患者の治療も可能にするという。

同コンテストは昨年に続き2回目。社会人部門に41チーム、学生部門に36チームが応募し、それぞれ3チームずつ合計6チームが決勝に進出した。同大医学部発のベンチャー創出支援を目的に開催されている。

(企業報道部 佐藤史佳)

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