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東工大、アンモニア合成の新技術 低温低圧で

製造設備小型化へ

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東京工業大学の北野政明准教授と細野秀雄教授らは、化学肥料の原料として重要なアンモニアを低温低圧で合成する技術を開発した。反応が活発になるように触媒を改良し、小規模な実験では効率などで実用化が見込める水準に達したという。製造設備の小型化や省エネルギー化につながる。

アンモニアの量産では、約1世紀前に開発された「ハーバー・ボッシュ法」が使われている。セ氏400~500度、数百気圧の高温高圧下でつくるた...

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