新東名、神奈川の一部開通 首都圏側は初

2018/1/28 17:05
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新東名高速道路の首都圏側の起点となる神奈川県海老名市の海老名南ジャンクション(JCT)から同県厚木市の厚木南インターチェンジの約2キロが28日、開通した。首都圏側の開通は初。

式典で黒岩祐治知事は「地権者による貴重な土地の提供で大きな恩恵を受けた。県内の利便性が格段に進んだ」とあいさつした。

首都圏と名古屋圏を結ぶ新東名は、海老名南―豊田東JCT(愛知県豊田市)の全長約254キロ。大動脈の東名高速道路の渋滞緩和や、ダブルネットワーク化による災害時の輸送路確保が狙い。

豊田東―御殿場JCT(静岡県御殿場市)の約200キロが既に開通しており、全線開通は2020年度の予定。〔共同〕

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