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大阪市交通局、阪急などとIC連絡定期券 4月から

大阪市交通局は26日、「PiTaPa(ピタパ)」などの交通系ICカードによる阪急電鉄など8事業者と地下鉄との連絡定期券を4月1日に発売すると発表した。今までの連絡定期券は磁気カードのみで、ICカードには連絡定期の機能を持たせることができなかった。4月からの民営化で「Osaka Metro(オオサカ メトロ)」となるのに合わせ、買い物などにも使えるICカードを使えるようにして利便性を高める。

対象となるのは、阪急電鉄のほか、阪神電気鉄道、近畿日本鉄道、京阪電気鉄道、南海電気鉄道など8事業者。連絡する鉄道により、ピタパではなくICOCA(イコカ)などに対応する場合がある。

同時に、これまで対応していなかった地下鉄・ニュートラム(新交通システム)とバスとのIC連絡定期券、バス単独でのIC定期券の取り扱いも始める。

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