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終末期医療、がん患者ら遺族調査 国立がん研究センター

国立がん研究センターは、がんや心臓病、肺炎、脳血管疾患、腎不全で亡くなった約4800人の患者の遺族を対象に、終末期の医療や療養生活について聞く初の全国調査を実施する。終末期医療の実態を把握し、医療現場の改善につなげる。1月末から調査を始め、4月にも調査結果をまとめる。

人口動態調査の情報を活用して、がんで亡くなった3200人、心臓病・肺炎・脳血管疾患・腎不全で亡くなったそれぞれ400人の患者の遺族を対象に、患者が亡くなる1週間~6カ月前に受けた医療や、遺族が介護を通じて感じたことなどをアンケート調査する。

一般病院や自宅で亡くなった患者の実態を明らかにするため、厚生労働省の委託事業として実施する。

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