2018年11月16日(金)

ウナギ、一段と高根の花に? 稚魚不漁で相場高騰

価格は語る
コラム(ビジネス)
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2018/2/1 6:30
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日本経済新聞 電子版
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ウナギが今年は値上がりしそうだ。稚魚の「シラスウナギ」が日本だけでなく、中国や台湾など主要な産地で極端な不漁に陥っている。稚魚の取引価格は1キロあたり約400万円と前例のない水準まで上昇。もともと高級なウナギだが、今夏の「土用の丑(うし)の日」は、さらに高根の花になるかもしれない。

「どう生き残っていけばいいか分からない」。1月23日、ウナギの業界関係者が集まり恒例の「新年情報交換会」が開かれた…

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